資産が倍になる期間がわかる計算式

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72の法則ってのがあります。

72/金利 = 元本が倍になる年数(複利計算)

簡単に説明してみますね。


72を金利(%表示にしたときの数字の部分)で割ると、
1年ごとに複利(元本に利息を加えた金額全体に、次の利息がかかる方式)
で運用した場合に、そのお金が倍になるまでの年数がわかります。

例えば・・・

米国債(10年もの)の利回りが年に4%の場合、
式に当てはめると

 72/4 = 18  

となり、倍になるまでに18年かかるということがわかります。


日本国債が同1.2%だとすると、

 72/4 = 60

となり、倍になるまでに60年もかかるわけです。


銀行金利(スーパー定期で0.03%とする)などでは、この式に当てはめると
なんと2400年も資産を倍にするのにかかってしまうわけです。

今後の資産運用の目安にしてみてはいかがでしょう?


※この計算には税金の計算は含まれていません。
 また、1年ごとの複利計算ですので、
 実際の金融商品の手取りとは異なります。
 金利が極端に低かったり、高かったりするとブレが大きくなります。
 あくまで、目安として考えてください。

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