宝くじの1等が当たる売り場
スポンサードリンク「この売り場で1等がでました!」
「過去5年で1等が3回もでました!」
なんてうたい文句で看板をだしている宝くじ売り場。
はたして、次にソコで買うのはお得なのでしょうか?
「当たりやすい売り場だからココだよ!」
「いや、続けて当たる確率は低いんじゃない?」
そんなことおもってませんか?
では、実際にはどうなんでしょう。
ちょっと難しいですが、確率の話になります。
結論から言うと、「どちっちも一緒」です。
例えば、コインを投げて裏が出る確率は2分の1ですよね?
では、5回連続で裏が出る確率は32分の1ですね。
でも、6回目に裏が出る確率は、やっぱり2分の1です。
<コインのお話>

宝くじの当選の確率もこれといっしょ。
ちなみに年末ジャンボ宝くじの1等が当たる確率は
だいたい1000万枚に1枚です。
発売枚数が多い売り場ほど、当たる確率が増えますが、
買ったクジがあたる確率はどこでも一緒。
つまり当たりがでた売り場だろうが、
一回も当たりが出てない売り場だろうが、
1等が当たる確率はまったく同じです。
同様のことが資産運用でも考えられます。
人間心理の難しいところですね。