家計管理に役立つ数式
スポンサードリンク<エンゲル係数とエンジェル係数の数式図>

食費を総生産で割った「エンゲル係数」。
中学校の家庭科の授業などで習った方も多いと思います。
この値が、小さくなればなるほど生活水準が高いとされています。
ここ数年ではこの係数の平均は低下し続け、
約23%台で推移しています。
フィナンシャルプランナーの方のお話を聞くと、
年収700万円以上なら、13−16%を目指したいと言います。
一方、「エンジェル係数」というのは
子育ての費用を総支出で割った指数で、
野村證券が算出しています。
2003年では平均で28.4%で、
同じ手法で調査を始めた1991年以来、
昨年は過去最低になったようです。
私たちの家計ではどうでしょうか?
総支出にしめる、交通費・通信費の比率もチェックしてみてください。
総務省によれば、ここ数年携帯電話の利用増加などと
インターネットの普及に伴い、通信費は上昇を続け、
2003年には12.4%にも達したようです。
便利になればなるほど、かかる費用も増えていきます。
自分の財産の目減りを防ぐ為にも、
資産運用や節約を考えていかなければなりませんね。