証拠金取引でのスワップ金利?

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スワップ金利とは・・・・
 簡単にいうと、二つの通貨(例えばドルと円)の金利差のこと。

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 例) 1ドル=110円のとき1万ドル(110万円)を買った場合。
    (※ドル金利は年1.5%、円は0.1%として計算)

 1年当たりだと・・・・

 ドルの金利は 1万ドル×0.015=150ドル=1万6,500円

 円の金利は 110万円×0.001=1,100円

 つまりスワップ金利は・・・・1万5,400円

 1日当たりに換算すると、約42円!
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スワップ金利の疑問に対する回答としては、
少額のお金で多額の取引が出来る
為替証拠品取引の仕組みと、密接に関わってきます。


ごくごく簡略化して説明すると、例えば1ドル110円のときに
1万ドルを購入する場合は、取引会社が110万円を調達し、
投資家はその110万円を使わせてもらってドルに交換します。


このため投資家は110万円分の
円の金利を支払わなければなりませんが、
一方で1万ドル分についてはドルの金利が得られます。


この差がスワップ金利です。


つまり、買った通貨の利益が、
売った通貨の利益より高ければ
スワップ金利は受け取りとなり、
逆なら支払いとなるわけです。


ただ、スワップ金利の水準は、
取引会社によって異なります。


日本は世界でも最低の金利水準にあるため、
証拠金取引で「外国通貨買い、円売り」ならば
スワップ通貨は受け取りになり、
逆に「外国通貨買い、円売り」は
支払いとなることが多いです。


つまり外貨の売りはその分、買いよりリスクが高いのです。

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