黄金分割(黄金比)って?
スポンサードリンク株式市場でよく聞く「黄金分割(黄金比)」。
これっていったいなんでしょう?
一般的に黄金分割とは
「1対0.618(0.618対0.382)」
の比率のことです。
これは人にとってもっともバランスの取れた
そして、人間が心地よく感じる比率のことです。
例えば、
トランプの縦と横の比。
ピラミッドの底辺と高さ。
ギリシャ神殿の幅と高さ。
などがその比率です。
実は株式市場においてもこの比率が
重要視されることがあるのです。
下落や反発の目安を予測するときによく用いられるようです。
「エリオット波動」という有名なチャート分析論を発表した
アメリカのラルフ・エリオットが相場の分析に使い、
幅広く世間に認識されるようになりました。
合理的な根拠があるわけではないですが、
実際の株式市場でも当たることが多いようです。
例えば・・・・
2000年4月の高値2万833円から
2003年4月の安値7,607円までの下落幅の
38.2%戻しに当たる1万2,659円が目先の戻し目安
になるようです。
もちろんこの比率だけで株式市場が読めるわけもないので、
複数のチャート分析や経済全体の動きと合わせてみていきましょう!