金融で言う「リスク」は・・

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一般的な「リスク」とは、つまり「危険」のこと。

しかし、金融の分野に限っては「変動率」という意味になります。


例えば、商品Aはずっと100万円のままだですが、
商品Bは値段が上がったり下がったりするとしましょう。

このときBの方が「変動率=リスク」は大きくなります。

つまり、金融の分野でリスクが大きいということは
損する可能性も高いのですが、利益を得られる
その幅も大きくなるわけです。


金融商品のリスクは「標準偏差」という概念を使って示されます。
標準偏差の値が大きいほど、価格変動も大きくなります。


仮に標準偏差が10万円の場合では、(元を100万円とする)
約68%の確率で90万〜110万円の範囲で価格変動します。

※何故68%かは数学的に導けるのですが、ココでは省きます

標準偏差が15万円ならやはり同様に68%で
85万〜115万円の範囲で変動していきます。

投資信託などで、標準偏差の値が表示してあれば
参考になるのかもしれませんね。

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