クレジットカードのリボルビングって?

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通常の分割返済クレジットカードのリボルビング
同じような使われ方ですが、実際は違うものです。

分割払いの場合は返済回数をどのように
設定するかで月々の支払額が決まります

しかし、リボルビング(リボ)払いでは、
月々の返済額を固定し、その額次第で返済回数が決まります


たとえば、A社(大手カード会社)で2004年11月と
2005年4月に10万ずつ、計20万円の買い物をしたとしましょう。

※以下の条件で考えています。
 ◇リボ払い(元本1万円と利息の合計額を払うし、実質年利13.2%)
 ◇分割払い(10回払いで考え、実質年利12.25%)

分割払いでは(1度目も2度目も10回払い)2度目の買い物の後、
月々の支払額が増える時期がありますが、リボだとほぼ一定です。

これは、回数か返済額を決めていく分割払いと
返済額から回数を決めていくリボ払いの特徴がでるからです。

つまり、分割だとおおよそ2006年の3月には返済が
終了するのに対し、リボ払いだと9月ぐらいまでかかってしまいます。

また、一般的には分割払いよりもリボ払いの方が金利も高く、
この例の場合だと、返済期間と金利の違いから
支払い総額はリボルビング払いの方が6,000円程度多くなります。

まとめると、月々の返済額が変わらないリボルビング払いは
一般的に通常の分割より支払い総額が多くなる
傾向にあります。

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