デッドクロスとは?

スポンサードリンク

2002年から2005年の日経平均株価チャートをみると、
13週間移動平均線(週末の終値の13週分の平均値を繋げた線)が、
26週移動平均線を上から下に突き抜けたことが過去あります。

このように、短い期間の移動平均線が、長い期間の
移動平均線を上から下につけぬける
ことをデッドクロスといい
相場が下落局面に入ったことを示すとされます。

逆に短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上に
抜けるのが「ゴールデンクロス」
で、上昇局面に入ったことを示します。

実際、2002年半ばにデットクロスが起き、株価は長期間下落しました。
一方、2003年6月下旬のゴールデンクロス後
2004年4月ごろまで株価は上昇。
7月のデットクロスでまた調整気味になりました。


ただ、チャートからのシグナルはあくまでも経験則であり、
毎回そうなるとは限らないので注意が必要です。
相場全体の状況や、業績動向と併せて判断していきましょう。

スポンサードリンク